復活!あいの気まぐれ日記

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ご無沙汰しております。 あいちゃんの腫瘍。

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親父の食道癌が見つかり、我が家はてんやわんや。
1クールだけ抗がん剤をし、放射線治療をしてあとは自宅で療養が始まったのが昨年の6月。
今年の4月末に吐血し、緊急入院。 帰ってきて、2週間後、血圧の低下で、立てず歩けず緊急入院。
いつ何があっても、おかしくない状況で、あいちゃんとお出かけもままならず、
いつもの散歩コースを歩くだけ。

そんなあいちゃん、以前からあった、乳腺腫瘍(良性)を昨年11月にオペしてとりました。
このときのあいちゃんの診断は健康そのものでした。
1月ほど前から腹水か?って感じで、気になって病院にいったけど、ただの太りすぎと判断されたのが2週間前(18キロオーバー)
でも、食事を減らしてもおなかの膨らみがまったく引かず、以前として変わらない状況。
セカンドオピニオンで、そこそこ設備の整った病院で検査をして貰おうと思い、病院へ・・・
見ただけで、明らかにおかしい!ということで、レントゲン、エコー、血液検査をしていただきました。

結果・・・・・・
まず、エコーおなか真っ白じゃん・・・・臓器が見えない。。。。
腹水はエコーでは黒くなるので、腹水ではないとのこと、肝臓肥大?ってことで、レントゲン検査。
レントゲンが出来上がり、と同時に血液検査の結果も出たので、もう1度問診&エコー
血液検査の結果で、肝臓・腎臓は異常なし。
先生の見解で脾臓に腫瘍があることがわかった。
それもかなりの大きさであること・・・・
もしかすると開腹してもそのまま閉じることになるかもしれないような大きさであった。
わかったがいいが、脾臓・・・・・あいはバベシア持ちである。
オペして脾臓を取ったら、間違いなく、バベシアが現れるであろうと予測される。
放置すると脾臓破裂にて大量出血し・・・・・あとはどうなるかわかる。

ここからは飼い主判断。
1、なにもしない。
2、手術をしてみる。
選択はこれしかないっぽい。


オペをしたときのリスクはかなり大きくなっている脾臓の為、そのまま逝ってしまう可能性がある。
癒着が広範囲の場合、腫瘍が他の臓器を巻き込んでいる場合は開腹のみ。

結果から、かなり悪い方向であることがわかる。
さて・・・・どうするよ・・・・・・

まだまだ結果を出せないでいる私です。

そして、親父より先にあいが逝くと、ショックを受けてますます悪くなろうであろう親父のこと。
ああ・・・・・頭が痛い・・・・・・

親父の癌告知、余命を宣告されたときは、なーんとも無かったけど、あいちゃんのことではかなりショックを受けております。
仕事での疲労もぶっとびました・・・・。

あいちゃんご飯も食べるし、散歩も自分の範囲で歩いているし、今すぐどうのはないが、早く判断しなくてはならない。

結果は、絶対にここにも必ず書きます。
今はまだ、どうするかわからない・・・・。

久しぶりに書く日記が暗い話でごめんなさい。
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by aichan-diary | 2012-06-23 21:43 | 病気 バベシア
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ワンコと一緒にお出かけ♪ 少しずつ注意点なんか書きますので、参考になれば嬉しいな。また、兵庫県あたりでいいところで尚かつワンコが行ける場所を教えてくれるとありがたいです。


by aichan-diary
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